楽しむというかね、
より良く(楽に?気持ちよく?幸せに?賢く?)生きられるための
「スイッチ」みたいなものというか。
家にもし、そういうものを求めるなら…という話。
私の場合は、自分の住まいにそういうスイッチがあると、うれしい。
そしてそれが私の場合は風呂場なのかな、と。
風呂場はけっこういいスイッチになるなあと思うのね、私。
言ってみれば、日常の隣にある禊(みそぎ)の空間というかね。
住宅内でのプチ「トリップ」というかね。
(子どもの頃は押入れの中だって「トリップ」先でしたよね?)
そういうのがあると、とくにどこか行ったり、
お金使ったりしなくても、気分転換できて、
ストレスフリーで暮らせるのではないかなぁ?と、
思ったりするわけです。
そもそも家というのが、風雨や寒さや獣など外敵という
いわば「物理的ストレス」から、
人を守るところから発生してきたとするならば、
さらに違う「ストレス」から人を救う方法を模索するのも
ひとつの進化の方向ではないか、、、と。
もちろん、「茶の間でテレビ」が
そのスイッチになるひともいるでしょうし、
書斎やホビールーム、ゆとりがあれば
離れや茶室がそれになるのかもわからないけど。。。
庭だって住まいのうちだから庭がなによりだという人もいるはず
(私自身、緑のない家には住めない)。
とにかく、お施主様に語る一般論はちょっとおいといて、
ここに集う皆さん《本人》《自身》はいかがかなぁ、
「住まい」というものにどんなことを求めていらっしゃるのかなぁ、
というのが、私としては聞きたいのよぉ〜〜〜ん。
なわけで、引き続きコメント求む♪
【“問い直します。”の続きを読む】
- 2006/04/12(水) 14:35:59|
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保育園の新学期が始まった。
担任の先生がおんなじで、
一番お気に入りの子が同じクラスなので、
子どもにとってはあまり変わり映えしない感じかも。
まぁ落ち着いてすごせればいいか。
春休み中は子どもの保育園の友だちが来たり、
私の幼馴染の家に遊びにいったり、
また別の幼馴染が子どもをつれて遊びに来たり、
短い休みながらも忙しく楽しくすごした。
そんなわけで仕事には少ししか行かなかった(母よスンマセン)。
【“主婦雑感&住宅に期待されること。”の続きを読む】
- 2006/04/10(月) 14:45:17|
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来月4月9日までと残りわずかですが、世田谷文学館で『花森安治と「暮らしの手帖」展』というのをやっています。
http://www.setabun.or.jp/kurashinotecho.htm行きたい方、くろだ宛にメールいただけたら招待券さしあげます。
そもそもの入場料が高くないのでそれほどありがたみはないかも、ですが。
先着3名さま。郵送もしくは手渡し相談可。遠慮なくどうぞ。
似た記事を続けてしまいますが、、、文学館から少し歩いた所に徳富盧花の暮らした住居もあって中も見れます。
http://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=74隣接する時の止まったような資料館が渋くてよかった記憶が。。。(くろだ)

- 2006/03/28(火) 23:34:32|
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村上春樹の「辺境・近境」(新潮社文庫)を読んでいる。
国内外の辺境の地を実際に訪れた手記をまとめたものだが、なかなか面白い。
その一つに讃岐うどん紀行があり、その中に出てくるお店の一つが「中村うどん」。
【“中村うどん <よこ山>”の続きを読む】
- 2005/05/10(火) 09:09:46|
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うちの庭のコノテガシワに、いつのまにかメジロが巣を作っていました。知らない間に卵を温め、そして生まれていました。
気がついたときは、もう巣立ちの日。親鳥や仲間の成鳥たちが応援する中、巣立ちです。
朝、出勤前なのにもかかわらず、双眼鏡で観察しました。よちよち地上を歩いていた雛がコノテガシワをよじ登り、他の雛たちと合流です。
【“メジロの巣立ち <中西>”の続きを読む】
- 2005/05/02(月) 23:28:14|
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