神楽坂建築塾・塾生ブログ

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建築塾事務局通信☆修了制作編【2010.1.21追記】

2010.1.21日付が間違ってましたので追記しました。申し訳ございません。(事務局)
神楽坂建築塾 塾生各位


師走の忙しい時期となりましたが皆様お元気でしょうか。
さて、修了制作・論文の準備は各自進めていると思いますが相談会の際に出た疑問質問、出なかったけど聞きたいんじゃないかという項目(事務局で勝手にセレクト)をまとめてみましたので参考までに書き込みします。

☆修了制作 いまのうちから やると楽(字余り)


Q and A
【制作物について】

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  1. 2009/12/25(金) 11:57:01|
  2. 第11期修了制作・論文
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旅と建築☆大地に根づいた風景☆鈴木喜一

神楽坂建築塾第11期修了制作・論文の季節になってきました。
みなさんお元気ですか。以下は、僕の修了論文(見本)です。参考に一読していただければ幸甚です。ちなみにこれで約9600字です。画像は気が向いたら徐々にアップしますね。みなさんも、このプログを(第11期修了制作・論文のカテゴリーで)活用して、修了制作・論文を進めてください。


20090219113628.jpg

【神楽坂建築塾第11期修了論文☆『住宅建築』2009年3月号巻頭文
旅で見る大地に根づく建築

「大地の家」を歩く

【リード】
まちを歩き、まちを描く。これは僕が世界の旅の中でかれこれ25年以上継続していることである。正確に言えば「歩く」「見る」「聞く」「撮る」「測る」「描く」ということになるかもしれない。日本全国はむろん地球上をくまなく旅して人の暮らしの原点に触れてみるという視点だ。視野を広く持ちたいということもあったし、人間居住の歴史をささやかながら探りたいということでもある。
つまり僕は旅の中で、大地に根づく建築と生活をずっと見続けている。大地に息を潜ませている家や、大地と共に生きて躍動している集落や、大地と軽やかな接点を持つ住まいや、大地に深く巣くっている建築や、大地を深く呼吸しているまちや……。
旅は時に一人で、時に親しい仲間たちと、時に神楽坂建築塾のフィールドワークとして実施された。この小稿では、いくつかの旅のエッセイをコラージュして「大地性」の中に収斂させてゆく。「大地」に根づくこれからの建築をつくるために。「大地」に根づくいまある建築を再生するために。

【“旅と建築☆大地に根づいた風景☆鈴木喜一”の続きを読む】
  1. 2009/12/17(木) 15:15:24|
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