神楽坂建築塾・塾生ブログ

塾生・研究生・修了生のウェブサロン

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ARCHIGRAM <中西>

 3/27 水戸芸術館で行われているARCHIGRAM-アーキグラムの実験建築1961-1974を観に行ってきました。
 頂いてきた案内書によりますとARCHIGRAMとは1960年代から1970年代にかけて活動していた6人のイギリス人建築家集団の名称と、彼らが出版していた雑誌の名称であるそうです。
 私はARCHIGRAMのなんたるかをまったく知らず、下調べもせずに出かけたので、会場内の展示物の数々はかなり印象的でした。
 
 入り口にはまずブラックライトに照らし出された展示目録ともいえる壁画・天井画。それをぬけると今度はごちゃごちゃとした都市の絵パネルとその図面や模型。ARCHIGRAMオフィスのセットとヘリウムがぬけたアドバルーンみたいな半透明のビニールの物体。ところどころで流されてるVTRと最後のARCHIGRAM OPERA上映室。全体的な雰囲気は映画「オースティンパワーズ」を思わせました。
 よく内容が飲み込めないまま一周した後、再度入り口へ。

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  1. 2005/03/28(月) 13:44:16|
  2. 建築
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オープンハウス<酒井@音羽>

 建築塾講師の渡邉義孝さんのオープンハウスに行ってきました。

「習志野の家」は渡邉さんが築35年の木造住宅を2回に渡って改修した民家で、今回の二期工事で住宅は見事に「再生」されました。
 引き戸で閉じたり開けたり、吹き抜けや天窓、そして一期工事と二期工事部分を繋ぐ中空廊下。ワクワクする空間でした。
 居心地が良くて、すっかり夜までお邪魔してしまった。渡邉さんご馳走様でした。塾の修了生(一期生や二期生)も見学に訪れていて、プチ同窓会のような感じもあったかな。楽しい一時でした。

  1. 2005/03/27(日) 23:59:08|
  2. 建築
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モノの名前  <酒井@音羽>

 銀座で開催中の「日本のおしゃれ展」を見に行った。「きもの」デザイナー池田重子の展示会だ。普段「きもの」と縁遠い生活をしているので興味本位に覗いてみたのだが、絵柄を見るだけでも十分楽しめる企画だった。落ち着いた色合いの服でも、ポイントとなる花があり、とにかくセンスがいい。「粋」なデザインとはこういうものか。。。

 「きもの」の事など何も知らない素人なので、展示物に付けられた名札を読みつつ、柄を鑑賞していたが、この名前の付け方がなかなか面白い。本体よりもこちらの方が気に入ってしまった。「きもの」の名前はこんな感じだ。

 「梅雨の晴れ間のしゃれ着」
 「コプト模様ちぢみ結城のしゃれ着」
 「男伊達ちりめん浴衣」

【“モノの名前  <酒井@音羽>”の続きを読む】
  1. 2005/03/23(水) 21:51:06|
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竹  <くろだ>

 先日、我が家の東南の一角にある竹の処理をした。
 竹は種類がいっぱいあって、私にはよく見分けがつかないが、生えていたのは多分マダケだと思う。

 竹といえば、一昨年まで暮らしていた前の住まいを懐かしく思い出す。都心でしかも駅からは徒歩2、3分という立地にもかかわらず、広い敷地内はまるで地方の温泉宿にでも来たかのような風情で、それは例えば日本昔話にある「すずめのお宿」を想像してもらえればかなり近いと思う。敷地には築40年くらいの小さな木造の平家がぽつりぽつりとあるだけで、後は雑然と植物や樹木が手入れもされずに、ただ生えていた。昆虫やカエルなどの小さな生き物がいっぱいて、食べたり食べられたりする食物連鎖の健全な小宇宙があったはずだと思う。木戸をくぐると家まで細長いアプローチがあって、両脇には山吹が野生化して生えていて、あまりに手入れが大変だったので、ある年、大胆にも鍬を片手に開墾し、畑にしてしまった。茄子、きゅうり、トマト、さつまいも、さといも等など、素人で下手くそだったが面白くて作っていた。山吹は生命力が旺盛なので、ほっておいても今頃また茂っていたりするだろう、きっと。
【“竹  <くろだ>”の続きを読む】
  1. 2005/03/20(日) 22:33:36|
  2. 生活
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記事の投稿と管理について

■記事の投稿について

・投稿希望者はMail(担当:酒井)にてブログのIDとパスワードを取得し、直接記事の投稿を行ってください。メールには名前、入塾期及び現時点での所属状態(塾生、研究生、卒業生)を明記して下さい。
・画像がある場合は、最初に「ファイルのアップロード」で画像をアップしてから、「記事を書く」をクリックすると、簡単に画像を文章の中に入れることができます。画像は100KB前後の容量(wide max 400pixels、72dpi 程度)にして投稿してください。
・文章量が多い場合は「続きを読む」で区切ってください。
・記事の末尾に投稿者の入塾期と現時点での所属状態(塾生、研究生、卒業生)、名前(ペンネーム可)を入れてください。
 例えば<5期研究生:サカイ>
・ブログデザインの変更は行わないでください。

■コメントについて
・記事に対するコメントは投稿者がコメントを返すことを基本としますが、読者からの補足情報やコメントに対するコメント(横レスと言うのかな)ももちろん大歓迎です。
・コメントの名前に関しては管理人からの要望は特にありません。皆さんご自由に書き込みして下さい。

■記事の削除について(06.4.3追記)
・過去の記事を削除したいと思った投稿者は、即削除せず、1週間ほど期間を設けて、その記事のコメント欄に削除する旨を書いておいてから削除してください。

■管理者の作業内容
・ブログIDとパスワードの管理。
・悪質なコメントの削除。
・長期にわたり投稿がない場合は、管理者の判断で塾生ブログを閉鎖することがあります。
・閉鎖はする場合は、「お知らせ」カテゴリで閉鎖の旨を一ヶ月間通知し、閉鎖の手続きを行います。
・閉鎖に当たってはデータの保存は管理者では行いませんので、投稿データは投稿者の責任でバックアップを行ってください。

・ブログ本体の規約を知りたい方は「FC2ブログ利用規約」をお読み下さい。

それでは、皆様の記事の投稿をお待ちしております。
<5期入塾生(研究生):酒井>、<6期入塾生:N西(講義録生)>
  1. 2005/03/18(金) 09:51:08|
  2. 塾生ブログについて

はじまりは  <トキ>

はじまりは、
建築塾にせっかく参加したのだから、
講義を聞くだけで終わってしまってはもったいない。
また、以前参加したことがある人も、
建築塾が終わったら「ハイ!おしまい。」ではもったいない。
それから、数回、参加しただけで行かなくなっちゃった人は、
そもそも、7万いくらも払っといて元が取れてないんだから、
もったいないったらありゃしない。
って事からです。

そういうの
何とかならんもんか?とか
初めっから今まで6年間ずっと参加してますと思う訳ですよ。
【“はじまりは  <トキ>”の続きを読む】
  1. 2005/03/17(木) 20:44:05|
  2. 塾生ブログについて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブログ誕生!!

ブログができあがりました!!
・タイトル、サブタイトルは思いつくままに決めましたが、ここは重要なところなので、今度皆さんとお会いした時に改めて決めたいと思います。
・一般の訪問者用に他に明記すべき項目がありましたらご指摘ください。
・当面親記事は私のところからアップしたいと思います。皆さんのメールをお待ちしています。また、親記事の文末に投稿者の名前を入れたいと思います(ペンネーム可)
・アクセス解析を付けました。分析・研究の方はトキさんにお任せします。
・リンクのページに皆さんのHPをリンクしたいと思います。自薦・他薦お願いします。
・カテゴリの追加も思いつくジャンルがあればコメント下さい。

以上です。よろしくお願いいたします
<酒井@音羽>
  1. 2005/03/16(水) 23:13:53|
  2. お知らせ
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