神楽坂建築塾・塾生ブログ

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ピエトロでスケッチ展します。

第2期、第3期生の宮原一美です。
飛騨高山に住んで、木工房を開いてます。
今度、新宿区神楽坂のレストラン ピエトロで、スケッチ展を開きます。
会期は5月1日~31日。
サブタイトルは、『飛騨の暮らしの中で出会った風景、季節の厳しさと恵み』
ぜひ御覧ください。DM送付ご希望の方はご連絡下さい。

ピエトロ展


もっと知りたい方は私の絵日記ブログ『桐風日記/K絵日記』の方へどうぞ
http://www6.kiwi-us.com/~toofoo/kazumim/
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  1. 2006/04/25(火) 03:09:48|
  2. お知らせ
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これが上州太田の“さゞえ堂”!! ―曹洞宗祥寿山曹源寺―

曹源寺


第7期研究生の久保です。
こちらのほうにも“さゞえ堂”がありますのでレポートします。
火災のあと13年の歳月をかけ、1793年(寛政5年)4月に再建された巡廊式(堂内が一方通行)日本三堂最大の“さゞえ堂”です。 【“これが上州太田の“さゞえ堂”!! ―曹洞宗祥寿山曹源寺―”の続きを読む】
  1. 2006/04/24(月) 00:12:04|
  2. 建築
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長禅寺三世堂

三世堂内部よりから


6期入塾N西です。
昨日取手市長禅寺にておこなわれた見学会に、N西母(神楽坂写真塾在籍中)が参加してきました。(本人は参加できず

以下伝聞になりますが、感想と写真をご紹介します。 【“長禅寺三世堂”の続きを読む】
  1. 2006/04/19(水) 20:45:29|
  2. 建築
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取手 古建築探訪

N西さんがご紹介くださった、取手の長禅寺三世堂(県指定文化財)内部公開に行ってきました。〈渡邉義孝@元スタッフ〉
さざえ堂として最古といわれてますね。お天気もよく、賑わっていました。
なお、会津さざえ堂のような二重螺旋ではありません。外観上はすっきりとした三階建て、細部モチーフは当然禅宗様でした。
取手長禅寺


続いてお勧めにもあった旧取手本陣染野家住宅へ。このふたつは取手駅から歩けます。この本陣は
素晴らしい!
1795年築。なまめかしいカーブを描く重厚な茅葺屋根、なによりでかい。100坪近いです。復原工事のプロセスを綴ったドキュメンタリービデオも見られました。興味深いのは、明治11年に郵便局となり、土間の脇に郵便窓口を後補したのですが、あえてこの時期を復原ターゲットにしていること。つまり寛政年間には戻さなかったわけです。生きている家って感じです。(安田邸も同様な背景あり)


旧本陣

【“取手 古建築探訪”の続きを読む】
  1. 2006/04/18(火) 21:18:14|
  2. 建築
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朝鮮張りについて

突然ですが、朝鮮張りについて。
神楽坂建築塾第一期塾生だった永吉辰朗さんのブログにこんな記事が。
〈渡邉義孝@元スタッフ〉
=======================================
チャングムの誓いを見ていて
一つ、疑問に思うことがります。
それは…… 【“朝鮮張りについて”の続きを読む】
  1. 2006/04/18(火) 00:29:31|
  2. 建築
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三浦正博さん特別講座「モロッコ・フェズのまちと風土」

みなさん、こんにちは。
4/15の安田邸見学会では、ナショナルトラストに寄贈されて奇跡的に残った近代和風の名建築をたっぷり堪能することができました。また写真などアップしましょう。
そういえば、取手の見学会、明日でしたね~!
いかれる方はいらっしゃいますか??

ところで、モロッコ帰りの三浦さんが早速帰国報告講演をされるようです。
アユミギャラリー神楽坂建築塾事務局からの速報です!
早速申し込むゾ。
〈渡邉義孝@元スタッフ〉

--------------------------------------------
2回神楽坂建築塾特別講座


 神楽坂建築塾では、下記の要領で特別講座を行います。塾生以外の方も参加できますのでご興味のある方はお早めにお申込下さい。 

タイトル:第八期神楽坂建築塾特別講座「モロッコ・フェズのまちと風土」
日 時:2006年7月9日(日) 10時00分~12時00分
場 所:アユミギャラリー高橋ビル地下二階(地下鉄東西線神楽坂駅真上)地図はこちら
講演者:三浦正博(建築家・設計島・元神楽坂建築塾モロッコ特派員)
資料代:200円
受講希望の方はメールにて神楽坂建築塾事務局まで「氏名・住所・アドレス・電話番号・受講人数」をお知らせ下さい。

ag@ayumi-g.com
  1. 2006/04/17(月) 23:40:53|
  2. お知らせ
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中村好文@NHK

みなさん、こんにちは。
さきほどNHKの「プロフェッショナル」で中村好文さんが紹介されていました。

彼の施主打ち合わせからエスキスプロセス、現場で施主に抵抗されるところ(2階から池を眺めるバルコニー提案するも、落ち葉がいやだ、と反対される)、そして模型を使ったプレゼンの様子など、とても参考になりました。
あんどうさんの議論にもつながると思うのですが、「施主が要求することにそのまま答えるべきではない」「不要だと思ったことはきちんと排除していく」というスタンスは納得できます。
天下の中村さんも、独立当初はペンキ塗りや水周り改修で口に糊していた時期があったというのは、よかったなぁ~
〈元スタッフ・渡邉義孝〉
ただし、あの司会者はいかがなものか……。かみ合ってなかったし、しゃべりすぎでは?http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060413/index.html 【“中村好文@NHK ”の続きを読む】
  1. 2006/04/14(金) 00:59:46|
  2. 建築
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問い直します。

楽しむというかね、
より良く(楽に?気持ちよく?幸せに?賢く?)生きられるための
「スイッチ」みたいなものというか。
家にもし、そういうものを求めるなら…という話。
私の場合は、自分の住まいにそういうスイッチがあると、うれしい。
そしてそれが私の場合は風呂場なのかな、と。

風呂場はけっこういいスイッチになるなあと思うのね、私。
言ってみれば、日常の隣にある禊(みそぎ)の空間というかね。
住宅内でのプチ「トリップ」というかね。
(子どもの頃は押入れの中だって「トリップ」先でしたよね?)
そういうのがあると、とくにどこか行ったり、
お金使ったりしなくても、気分転換できて、
ストレスフリーで暮らせるのではないかなぁ?と、
思ったりするわけです。
そもそも家というのが、風雨や寒さや獣など外敵という
いわば「物理的ストレス」から、
人を守るところから発生してきたとするならば、
さらに違う「ストレス」から人を救う方法を模索するのも
ひとつの進化の方向ではないか、、、と。

もちろん、「茶の間でテレビ」が
そのスイッチになるひともいるでしょうし、
書斎やホビールーム、ゆとりがあれば
離れや茶室がそれになるのかもわからないけど。。。
庭だって住まいのうちだから庭がなによりだという人もいるはず
(私自身、緑のない家には住めない)。

とにかく、お施主様に語る一般論はちょっとおいといて、
ここに集う皆さん《本人》《自身》はいかがかなぁ、
「住まい」というものにどんなことを求めていらっしゃるのかなぁ、
というのが、私としては聞きたいのよぉ~~~ん。

なわけで、引き続きコメント求む♪ 【“問い直します。”の続きを読む】
  1. 2006/04/12(水) 14:35:59|
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主婦雑感&住宅に期待されること。

保育園の新学期が始まった。
担任の先生がおんなじで、
一番お気に入りの子が同じクラスなので、
子どもにとってはあまり変わり映えしない感じかも。
まぁ落ち着いてすごせればいいか。
春休み中は子どもの保育園の友だちが来たり、
私の幼馴染の家に遊びにいったり、
また別の幼馴染が子どもをつれて遊びに来たり、
短い休みながらも忙しく楽しくすごした。
そんなわけで仕事には少ししか行かなかった(母よスンマセン)。
【“主婦雑感&住宅に期待されること。”の続きを読む】
  1. 2006/04/10(月) 14:45:17|
  2. 生活
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旧安田邸見学会

こんにちは。ナショナルトラストによる旧安田邸見学会のお知らせです。
2004年の神楽坂建築塾の本講座でも工事中の現場を訪ねていますが、いよいよ完成披露ということですね。
写真は神楽坂建築塾のフィールドワークで撮った「角鮟鱇」です。〈元スタッフ・渡邉義孝〉

(財)日本ナショナルトラスト(JNT)主催の講演会と見学会
 -----------------「旧安田楠雄邸 講演会・見学会」-------------

 1996年に(財)日本ナショナルトラストが寄贈を受けた旧安田邸が、3年間の建物
の修復工事を終え、今年から庭園の修復に入ります。それに先立ち、庭園整備のご指
導をいただく井出久登東京大学名誉教授の講演会と修復が終わった建物の見学会をお
こないます。

■日  時   2006年 4月15日(土) 13:00~15:30(雨天決行です) 
■場  所   講演会:旧安田楠雄邸建物内(2階)
        見学会:旧安田楠雄邸 庭園・建物
                東京都文京区千駄木5-20-17
■講  師   井出久登(東京大学名誉教授・JNT観光資源専門委員)
■案  内   伊郷吉信(伝統技法研究会)
        角野茂勝(伝統技法研究会)
■申込先・問い合せ  (財)日本ナショナルトラスト事務局 TEL 3214-2631
■参 加 費   JNT会員:無料  一般:1,000円

 ※案内図等は、申込先にお問い合わせください。角鮟鱇

  1. 2006/04/10(月) 08:53:19|
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日本のステンドグラス

一昨年、池袋の東京芸術劇場で行われた「伝技塾」(主催:伝統技法研究会)の講義録が冊子になりました。今までステンドグラスや硝子はどこも似たり寄ったりだと思っていましたが、講義を聴講して新しい世界を発見することができました。この本を読むと、古い建物を見る視点が変わりますよ!!

「日本のステンドグラス その歴史と魅力

講師
内田青蔵/文化女子大学教授
田辺千代/ステンドグラス史研究家
松本健治・松本一郎/松本ステンドグラス製作所


冊子の購入方法はここをクリックしてください。

<5期研究生:酒井>

  1. 2006/04/04(火) 22:34:44|
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拾いました。

ガラス4枚

三浦さんおかえりなさい。
もう2年ですか、、早いもんですね。その内是非。

ところで、私の工房の近くに大工さんが住んでて、
といっても最近はリフォームの仕事専門のようですが。
その仕事がら、引き取り品が結構でます。
家具やら、建具やら、その他諸々。
まだまだ使えるものばかりです。
もったいないなぁ。とは思いつつも、どうするともなく、
その内処分されてしまうのを見送るばかり。

そこで、このブログを利用して、報告してみようと。
ひょっとしたら欲しい人がいるかもしれないし。

と思いたって廃品置き場を探してみたんですが、
探した時に限っていいものがない。世の常ですね。
欲しい人はいないと思いますが、取り敢えず記念に拾ってみました。
2週間程保管します。

サイズは285×1000 厚さ4 が4枚です。
面取り加工してあるので転用できません。(益々使える人いないな。これは。)

でも、こんなのブログに載せていいんですか?管理人さん。
<2期オクダ>

テーマ:こんなの見つけました。 - ジャンル:ブログ

  1. 2006/04/04(火) 21:38:29|
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リンクについて

 業務連絡?です。
 
 当ブログIDとパスワードをお持ちで、各自のホームページやブログを管理なさっている方(もしくはこれから始めようとしておられる方)の中で、当ブログにリンクをご希望の方がもしいらっしゃいましたら、
こちらの記事にコメントをお寄せください。(もしくはメール連絡でも結構です。)
 
 よろしくお願いいたします。
 <6期入塾生:N西>
  1. 2006/04/03(月) 20:44:32|
  2. 塾生ブログについて
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三浦さん 帰国へ

三浦さん帰国へ
みなさん、こんにちは。
昨日はアユミギャラリーのスタッフ、草道康代さんの「卒業」送別会がありました。鈴木先生のブログに記事があります。

出会いと別れの季節ですが、神楽坂建築塾元塾生で青年協力隊の修復建築家としてモロッコに赴任されていた三浦正博さんが、二年の任期を終えていよいよ帰国されます。
ぼくも2月にモロッコを訪ねた折り、フェズを案内していただきとてもお世話になりました【写真はフェズの空】。彼の貴重な体験談や写真、スケッチを見る機会が楽しみですね。<元スタッフ:渡邉義孝>フェズ

  1. 2006/04/02(日) 19:07:32|
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