第7期研究生の川島です。こんにちは。
近況ですが、5月25日でそれまで勤めていた会社を円満退社し、
6月19日から別の会社に勤めることになりました。
休職に在勤中は、大変のお世話になりました。
新しい勤務先でも住宅関係でよりいっそう仕事に励むつもりです
ので、よろしくお願いします。
さて、表題の通り、5月28日から6月14日までトルコ/アナトリア南東部地方を旅行することにしています。
今回は、ディヤルバクル、シャンルウルファ、ハラン、ガズィアンテップといった場所を訪問する予定です。
これらは歴史的にはシリア地方でありながら現在の国境ではトルコ領内にある地域で、アラブ人とトルコ人が混住している町並みを見てきたいと思っています。
いちおう、今回のためにブログを立ち上げてみましたのでよろしかったらご覧になってください。
http://poco.asablo.jp/blog/それでは、また!
- 2006/05/29(月) 08:00:10|
- 旅
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「建築家 前川國男の仕事」が出版されました。
設計当時の図面や、竣工当時の写真等が掲載されています。
A4サイズのハードカバー、334ページで値段は3990円とお手頃?
ISBN 4568600367
美術出版社からです。
http://book.bijutsu.co.jp/books/2006/04/post_120.html
お知らせでした。
法人塾生 はた@アトリエR
テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
- 2006/05/28(日) 18:17:17|
- 建築
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平野様 つくばでの活動、着実に進んでいますね。うまく行政と繋がっているようで、ここでの蓄積は他の地域でも参考になりそうです。
ところで、ご存知のように、耐震強度偽装事件を契機に建築基準法等の「改正」論議が進んでいます。
16日に、神楽坂のまちづくりNPO法人のメンバーでもある弁護士の方が、国会の国土交通委員会で意見陳述・質疑をされました。その一部始終がウェブ上にアップされています。
興味のある方はごらんください。〈渡邉義孝〉
【“建築基準法等「改正」論議”の続きを読む】
- 2006/05/16(火) 23:01:39|
- 建築
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こんにちは、4期研究生の平野です。
私の住むつくば市で、つくば市都市整備課の人と、協働で3年かけて「つくばの景観100」と言うのを作りました。
これは,つくば市都市計画マスタープランの策定(平成17年3月)に協力した市民ワークショップ景観班のメンバーと都市整備課職員が協働でつくりあげたものです。
つくば市内でよい景観と感じた300カ所以上から写真を厳選し,100のの景観としてまとめたものです。
よかったら見てください。
http://cms.city.tsukuba.ibaraki.jp/074000/modules/tinyd1/
ちなみに、7期生の渡辺君も一緒に参加しています。
- 2006/05/16(火) 19:57:12|
- 地域
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第8期始まりましたね!皆さん二日間おつかれさまです。
座学の内容は渡邉さんが紹介してくれたので、ここではその後を報告しましょう。
■懇親会の後
一水寮のに宿泊するメンバーと一緒に第三玉の湯へ。
湯船につかりながら、座学の感想、近況報告など等、膝を突き合わせての懇親会もいいけど、裸の付き合いもまた一興ですね。
銭湯の後はやはり「竹ちゃん」でしょ。「竹ちゃん」は事務局の横にあるのみ屋で、年末から閉店セールと称してビールの生中が一杯180円なのだ。いつまで閉店セールなの?と店員に聞くと、ずーっとセールは続くというから、凄い。恐るべし「竹ちゃん」。テーブルを囲んで、「東京」の話で一杯やりました。
一水寮は遠方の方しか泊まらないみたいだけど、通学可能な人にも一度は泊まってもらいたい宿ですね。一緒に銭湯で一汗流しましょう。東京のど真ん中の下町的な風情が楽しめます。
<5期研究生:酒井哲>
【“第8期神楽坂建築塾スタート その2”の続きを読む】
- 2006/05/14(日) 21:04:04|
- 座学/フィールドワーク
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今日(5/13)、神楽坂建築塾第8期がスタートしました。
平良敬一塾長の「風土と住まいのかたち」の講義と、続く鈴木喜一代表による世界の民家のスライドショーで、1年間のカリキュラムの幕が開きました。
平良先生の講義内容は、早速「鈴木喜一大地の家ブログ」にアップされています。
http://daichinoie.blog6.fc2.com/blog-entry-758.html新しい塾生の皆さん、懐かしい研究生の皆さんと、今年も楽しく学んでいきたいと思います。
今回の講義についての質疑、討論などもぜひブログ上で進めていきましょう。
【皆さん、ぜひRSSリーダーに登録を!】
〈渡邉義孝〉
【“第8期神楽坂建築塾スタート”の続きを読む】
- 2006/05/13(土) 23:36:01|
- 座学/フィールドワーク
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新宿のOZONE で展示会
森から住宅を考える2006『柱のきた道』が開催中です。写真のような特設会場が設営されていて、いい感じです。特に杉の舞台に座って見る外の景色はですね。
****************以下チラシの抜粋****************
神楽坂建築塾で学んだ塾生が集い、木を生み出す山と、その山を知らずにいる街とを結ぶため、森林教室や日本各地の林業家・建築家を招いて、アユミギャラリーでのトークライブ、企画展を催してきました。今年は、活動を始めた2001年から6回目にあたります。毎年行う活動でいろいろな方々にお会いすることができ、そして日本の森林と家のあるべき姿が見えてきました。
そこで、今年の企画展は「森から住宅を考える」が問題提起してる根本的なところに立ち返り、「この家のこの柱はどこからきたのだろう?」という素朴な疑問から、今の世界および日本の姿はどうなっているのだろう?という問題、また、木の気持ちよさを知っていただこうということで、OZONEにて「森と住空間」を表現することにしました。ぜひ一度足を運んでいただき、今の森の状況や、日本の木でつくった住空間を体験していただきたいと思います。
**********************************************
詳しくは森から住宅を考えるのHPをご覧乱下さい。
週末は毎回、セミナーとトークショーが催されています。
http://www.fhplus.net/event.html<5期研究生:酒井哲>
- 2006/05/04(木) 21:26:45|
- お知らせ
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6期生あんどうです。
NPO法人 緑の列島ネットワークという団体がやっている
「近くの山の木で家をつくるスクール」というのを受講することにしました。
詳しくは↓
http://www.green-arch.or.jp/school_chikayama_nagoya_annai_2006.html
神楽坂やチルチンびとでもおなじみ、山辺豊彦先生のお話がたくさん聞けそうです。
開催地は名古屋(とその近辺)ですし、土曜日なので、
神楽坂建築塾に通われる方はやや無理かもしれませんが、
都合のつく方にはご一考の価値ありかもと思い、
ここにお知らせすることにしました(受講料も良心的ですし)。
申し込みは5/12までということになっているようですので、
念のため書き添えます。
すでにご存知でしたらおせっかいごめんなさいということで♪
6期生あんどう(現講義録生)
- 2006/05/02(火) 12:00:16|
- 建築
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