神楽坂建築塾・塾生ブログ

塾生・研究生・修了生のウェブサロン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

香港島 夜景


九龍半島の突端から見た香港島。
誰かが、香港の夜景がきれいなのは、湿気で光がぼやけるからだ、と言っていましたが、携帯で撮った写真も見事にぼやけました。
香港の中心部は、九龍半島とその対岸にある香港島で構成されています。ネーザンロードという幹線道路が半島を縦断していて、その延長線上に海を隔てて香港島があります。残念ながら、ネーザンロードのどんづまり、半島の先端にはショッピングセンターだかの建物が建っていて、本当に海沿いに行かないと、せっかくの香港島のビル郡が見渡せません。
こういうのを全部取っ払って、道の先に香港島のビル郡が見えている、進んでいくと、180度視界が開けて香港島の全景が現れる、といった演出にすればもっといいのに、と思いました。海岸沿いの展望デッキ?みたいなのも邪魔。

7期 猫空
スポンサーサイト
  1. 2006/06/30(金) 22:05:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

鳥かご爺さんを追いかけて

麗江ではある目的がありまして。
朝早く、町を歩いていると、鳥かごを持った老人がどこかに向かっている。その後をつけていくと、どこかの山頂にたどり着く。そこには同じように鳥かごを携えた老人が集まっていて、太極拳をやっている。
というのを前にNHKでやってたのです。もうそれだけが見たくて、はるばる来たわけですよ。
torijisan
麗江、老人、鳥かご、朝、山の上
これだけの手がかりを頼りに、朝から町を歩き回ってました。このへんかなーとか見当をつけながらうろうろしてたら、これ以上先へはお金がいる、というところに来ちゃいました。どうしようかなと思ってたら、僕の横をまさに鳥かご持った老人が通り過ぎていくではないか。ウホッこれだよこれ。金払って僕も老人の後を着いていったら、本当に爺さんたちが30人ぐらい森に集まってるんです。木々に無数の鳥かごがぶら下げられ、あっちからこっちからピーチクパーチク。爺さんたちは太極拳はやってなかったのですが、どうも自分たちで鳥自慢をしてるみたいでした。僕は、その爺さんと鳥たちに混じってパン食ってました。なかなかよかった。
sancho

7期#猫空
  1. 2006/06/25(日) 00:16:32|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:3

中国の最終目的地

熱から逃げるように麗江にきました。今回の中国の旅の、最終目的地です。帰国まで10日ぐらいありますが、もうここから動く気ないです。
うわさに聞いたとおり驚くほど美しい町です。大理が黒と白なら、
麗江は茶色の町。石畳の道と、水路が走る中を、装飾された窓や欄干がある家屋が続きます。瓦葺の軒先に赤いちょうちんがぶら下がっていて、「千と千尋の・・・」にでてきた町並みみたいで感動もの。(と、ここで会った人が言ってました。僕は千と千尋観てないので、海賊版買って帰って観ます。)
この町並みが川越や高山の比にならない規模で広がっていて、道が迷路。宿泊している宿にたどり着けなくて、3時間うろうろ歩き回りました。
「我迷路了」(ウォーマイルーラ。私は道に迷った)という言葉を覚えました。

7期#猫空
  1. 2006/06/21(水) 00:14:53|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

寝てました

大理という町まで来て、旅の疲れが出たのか熱を出して2日間寝込んでいました。
ここ大理は今までの町と違って蒸し暑くないし、古い町並みが残っていてとても居心地がいいのです。どことなく奈良を思わせました。
でも空気が薄くて、疲れているからバスタブつきの宿に泊まったけど、風呂からあがるだけでゼェゼェいってました。

ふらふら町をさまよって入ったカフェで、Chinese Coldによく効いて、Good Sleepと書いてあるNo1 Specialというのを頼んだら、朝鮮人参とかよくわかんない木の実とかが漬けられたウィスキーが出てきました。薬みたいな味がしました。
その後宿に帰ってベッドに入りましたが、庭で中国人が大騒ぎしながら麻雀していて、ちっとも眠れませんでした。

7期#猫空
  1. 2006/06/19(月) 00:04:17|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

広東料理

shiojima.jpg

シオジマさんという人と知り合って、いろいろなところでごはんをいっしょに食べました。
広州一といわれているホテルの2階で飲茶。お粥にフカヒレはいってました。しょっぱすぎず、超美味。お茶うまい。
昼は市場にでかけました。鶏とか兎とかの横に、猫が籠に入って売ってました。中国もほかの国に負けず劣らずディープです。すっぽんを1匹25元で買って、周りの店に手当たり次第に入り、「私これ此処で食べたい」と言って回る。10軒ぐらい拒否されたあげく、やっとのことで調理してくれる店を発見し、蒸しものにしてもらう。チキンみたいな感じでした。スープは今まで食べたことのない風味でした。

「中国人は愛想がない」というけれど、高い店に入れば入るほど、店のお姉ちゃんは愛想よく挨拶してくれて、しかもかわいいです。サービスに対してお金を払っているんだということを実感します。
こんどマクドナルドに行って、本当にタダでスマイルしてくれるのかどうか確かめてこようと思います。

7期もろた#猫空
  1. 2006/06/15(木) 15:28:38|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

Sanjiang,China

DVC00001.JPG
風雨橋という屋根のついた橋で有名な程陽という村に行きました。
川端に水車があったり、水田の中に木造の家屋が点在していたりと、今までではありえないようなきれいな景色。中国でも日本でも、田舎はやっぱり綺麗に見える。
丘に張り付くように集落が形成されていて、丘のてっぺんに鼓楼がある。その手前に広場があって、舞台と2件の駄菓子屋が隣接しており、老人や子供の溜まり場になっていた。この村やたら子供が多い。なんとなくだけど、けっこう貧しくて苦労してるように見えた。なにしろ物価が安い。新築なのに、風呂付きシングル一泊15元(=250円)。やっすー。外人の観光客それなりにくるんだから、もっと取ってもいいのに。


7期#猫空

7豚#竪腎
  1. 2006/06/15(木) 15:24:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

6/11フィールドワーク補遺とその後

渡邉義孝です。
今日は雨の中の「神楽坂を歩く」フィールドワーク、お疲れさまでした。
川口通正先生班「神楽坂の現代建築を見る」ルートと渡邉班「縄文・近世・現代の文脈」ルート(勝手に命名)で、無事に街歩きを終えました。

15時から横寺の家(鈴木喜一自邸)で、約20名の新塾生・研究生の参加のもと、川口先生を交えての懇親会が和やかに行われました。
簡単ですが、その時の議論の内容の一部をご報告します。横寺の宴

【“6/11フィールドワーク補遺とその後”の続きを読む】
  1. 2006/06/12(月) 01:38:12|
  2. 座学/フィールドワーク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

中国行きます

7期研究生のもろたです。
あろうことか、川島さんとほぼ時を同じくして私も旅に出ます。1ヶ月ほど中国を回ってきます。(帰国してもすぐにまた旅に戻りますが...)
雲南の方を中心に回るつもりですが、気分次第です。

個人のブログも作っていますが、http://molog.jpn.org/
旅の記録は塾生ブログにも投稿していこうと思っています。
よろしければ見てやってください。

>川島さん
トルコはカッパドキアぐらいしか知らなかったので、
地方にあんなきれいな町並みがあるとは驚きでした。私も行こうかなぁ・・・


7期もろた#猫空
  1. 2006/06/06(火) 03:54:26|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。