神楽坂建築塾・塾生ブログ

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出かけてきました-伊郷先生のお話-2/25 atココットカフェ

建築塾6・7期生のN西です。お久しぶりです。

先日こちらのブログコメントに書き込みのあった、
伊郷先生の「日本家屋の保存・活用の実例から学ぶ」 を聞きに出かけてきました。

会場となったココットカフェに行くのは初めてだったのですが、
とてもあかるくあたたかいところでした。
大久保通りに面してガラス貼りなので中がよく見え、まようことなく会場がわかりました。(先生がいらっしゃってましたので・・・)

書き込みしてくださった石山さんにお会いし、手渡された資料をみると
「観光プランナー塾-第十回」とありました。

か、観光!?まずい。どうしよう、場違いなところにきてしまった・・・おろおろ・・・しかも10回目とは・・・ 【“出かけてきました-伊郷先生のお話-2/25 atココットカフェ”の続きを読む】
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  1. 2008/02/26(火) 19:51:47|
  2. 地域
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鈴木喜一インタビュー

こんにちは。
ぼくが聞き手としてインタビューした鈴木喜一先生の記事、「神楽坂を拠点とした地球人」がウェブマガジン「かぐらーと」に掲載されました。

http://www.kagulart.com/topic/topic080215.php

お時間がありましたらご覧下さい。
アユミギャラリー

  1. 2008/02/19(火) 16:11:55|
  2. お知らせ
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  4. | コメント:1

旧川上貞奴邸(名古屋市東区)

外観
名古屋市東区白壁地区にある、登録文化財「旧川上貞奴邸(文化のみち二葉館)」へ行ってきました。
設計と監理は文京区の旧安田邸(建築塾のフィールドワークでも行ったことのある)の設計・監理を担当した伝統技法研究会です。

この旧川上貞奴邸、日本最初の女優といわれる川上貞奴と、電力王といわれた福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が同居した家で、大正9年に建てられたそうです。建築主が「電力王」だけあって、当時の最新の電気設備を備えていたそうです(当時の分電盤も残っている)「二葉御殿」と呼ばれていたそうです。


設計は「あめりか屋」といい、わが国初の住宅専門会社だそうです。
移築範囲
黄色が復元、真ん中のオレンジの部分が移築、青の部分は推定復元。
和室
移築部分の和室。部材も昔がら使われている材料であり、やはり、この空間にいると、その古い建物の持つ雰囲気をしっかり感じることができます。この日同じ時間帯に訪れていた人は、きれいで派手で目立つ推定復元部分に目を奪われ、移築の和室部分はチラッと見るか見ないかの人が多かったようですが、この旧川上貞奴邸の建物のよさは、建物中央に位置するこの移築の和室部分あってのことと思います。
復元_移築
左側は推定復元、右側は移築部分。

出窓

推定復元部分も大変丁寧にできています。また、部分的に残っていた造作材などは利用しているとのこと。文化のみちの町並みや歴史などの紹介ビデオがありますが、その中に建築現場のビデオがありますので是非見てください。おすすめです。丁寧な仕事をしています。
ステンドグラス

ステンドグラス2

階段のカーブが美しいです。手すりも特徴あり。
階段

名古屋にお越しの際は、是非どうぞ。
2階

和室


サカイさんへ。補足、よろしくお願いします。

(さかい@あいち:6~8期生・現講義録生)

  1. 2008/02/06(水) 02:08:44|
  2. 建築
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