神楽坂建築塾・塾生ブログ

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2010.5.25☆根岸を歩いて

研究生の大西です。先日(5/9)のフィールドワークの感想をやっと書きましたので投稿します。

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頂いた地図を眺めていて、入谷という地名は知っていたけど、下谷という地名がある事を初めて知った。この辺りは、江戸の頃は女性一人で暮らすのはちょっと心細いようなところ、と小説で読んだような気がした。入谷は谷の入口、下谷は谷の底だったのだろうか。
しかし、歩いていると、淋しかったであろう往時の面影は全く無く、もちろん土地の起伏もない。江戸の中心から遠いのが下谷で近いのが入谷だったのか?
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  1. 2010/05/25(火) 10:02:32|
  2. 座学/フィールドワーク
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2010.5.9☆根岸&神楽坂photo

みなさま、お疲れさまでした。事務局の唐崎瑞穂です。三浦さん、感想文のアップ感謝!です。
写真がないということですが、昨夜(5/10)岸先生が写真を届けてくださいましたので、神楽坂の様子とともに早速アップします。
まずは研究生の集合写真から。
100509_NGS01.jpg
撮影:上見浩基
100509_NGS0574.jpg
懐かしさ、生活感、心地よさ、ヒューマンスケール、木造と素材。
100509_NGS0579.jpg
時間的奥行き。
100509_NGS0590.jpg
下町、コミュニティー、高齢化、少子化、経済停滞のなかでの町づくり。
100509_NGS0599.jpg
路地の魅力とは。
100509_NGS0607.jpg
町の視覚的奥行き。以上5点撮影:阪本大輔
続いて神楽坂↓





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  1. 2010/05/11(火) 11:44:09|
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根岸FW

5月9日のフィールドワーク、皆様お疲れ様でした。研究生の三浦です。

「忘れられた都心を巡る」というタイトルで行われたこの日のFWで根岸界隈を歩きました。
細い露地や行き止まりのお多い地区で、迷路好きの自分としてはとても魅力的なところでした。
建物は古いと言っても、文化的な価値云々と言うものよりは、生活の匂いのする庶民的な住宅が多いように感じます。

事前に岸先生から見所、考えどころキーワードを与えられていたので、それを考えながら歩くのは有意義でした。
自分の中で特に興味のあったテーマは、
・密集化の背景は何か?
・路地の魅力とは何か?
・高齢化少子化、停滞化の中での町づくりとは何か?
・テーマパーク化への危惧とは何か?
と言ったところでした。

周辺地区は戦後に碁盤目状に街区整理されているので、この根岸界隈だけは戦災を免れたのでしょうか?
そのため曲がった道が多く、その中で高密居住を目指した結果さらに道が狭くなり行き止まりが出来たのではないかというのが、歩きながら考えたことです。

ちょうど公園で町内会(神社)のお祭りをしていて、近所の人たちの手作り屋台などが出ていました。
これはテーマの中にもある「高齢化少子化、停滞化の中での町づくりとは何か?」とも関係があり興味深かったです。

できれば、街歩きを終えてから、岸先生がそれらのテーマについてどうお考えなのかお聞きすることができれば良かったと思います。

カメラを忘れて行ったので、写真がありません。
誰か写真アップしてください。

テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/05/11(火) 09:32:39|
  2. 座学/フィールドワーク
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12期スタート!!

みなさんこんばんは
ブログの管理人の酒井@神田川です。

今年も建築塾がスタートしましたね。
新塾生のみなさん、ようこそです!

そして研究生のみなさん
今年も建築塾ブログをよろしくお願いしますよ!

12期連続の重鎮研究生、新たに研究生になられた方、
休学から復活された懐かしい顔もぶれも!!いますね。

みなさんと共に有意義な一年にしたいと思います。

建築塾塾生ブログは現役の塾生から研究生、OBも含めた
神楽坂建築塾の仲間のWEB上の情報交換の場所です。

塾の座学、フィールドワークの感想はもちろんのこと
建築塾と関連すると思われる内容であれば何でもOKです。

 基本的に皆様にお任せしますが、
 内容が特定の個人の不利益になる場合は管理人の判断で
 公開を制限させて頂く場合もありますので、予めご了承下さい。
 詳しくは「ブログについて」を参照してください。

ブログのIDとワスワードは事務局より皆さんに届くようにお願いしています。
この場を大いに活用していただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

酒井@神田川


  1. 2010/05/10(月) 22:11:26|
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