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千葉で民家再生ギャラリーオープン

元スタッフの渡邉です。
9日のフィールドワークでは、皆様お疲れさまでした。
見ごたえのある、静謐で緊張感のある建築空間でしたね。

さて、千葉県の久留里で地元NPOと一緒に築75年の空き店舗の再生に取り組んできましたが、先週ついにギャラリーとしてオープンいたました。ギャラリー河内屋です。
Scan20001_2_2.jpg

ほぼセルフビルド施工で、地元の商店主、僧侶、子どもたちの参加で、かつての格天井や柱などを顕わしにしたアートスペースです。酒井哲さんにも実測で手伝っていただきました。
木更津からローカル線・久留里線(唯一のタブレット区間)に乗って45分、のんびりした田園地帯の中に現れる城下町で、古い藏や洋館が残っているエリアです。いたるところで自噴井があり、名水百選にも入った水のまちです。
お近くに行かれる際は、ぜひご一報下さい。新聞

Scan20001_2_2_2.jpg
  1. 2008/11/10(月) 01:41:37|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

民家再生

念願の民家再生、そしてギャラリーの開設おめでとうございます。
市民活動の一環として民家を再生するのは、ほんとうに大変なことだったと思います。よかったですね!!

先日の講義では、独立した設計者は「食えない」という話が印象的だったと思いますが、独立するということは、自分が大切だと思う事に損得無しに時間を割くことができるということでもあるのです。そのためには仕事を選ぶし、自ら仕事をしかけていくことも大切だと思います(なかなか思うようにはいきませんが、、、)。建築家を狩猟民族と農耕民族に例える話もありました。これは実に的を得ていると思いました。狩猟建築家は街に対して一過性の影響を与えますが、農耕系建築家は持続的に街と関わって行く、そんな対比もできるのではないでしょうか。

そのように捉えると、渡邉さんの活動は農耕民族建築家になるのでしょうね。じっくりと腰を据えて人と人との信頼関係の中で、建築を造っていく理想的な形だと思いました。
  1. 2008/11/11(火) 11:11:41 |
  2. URL |
  3. サカイテツ #qmlWd.C.
  4. [ 編集]

まちとの関わり

サカイ様
コメントありがとうございます。
「持続的に街と関わって行く」ことができるか、まだまだ心もとないですが、こうしたプロジェクトに携わることが出来たのは幸福でした。
地元の人々の意識、危機感と希望、さまざまな思いに触れ、学ぶことが出来ました。
今度はちゃんとご招待しますから、ぜひご一緒に!
  1. 2008/11/12(水) 01:14:53 |
  2. URL |
  3. 渡邉 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

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