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根岸FW

5月9日のフィールドワーク、皆様お疲れ様でした。研究生の三浦です。

「忘れられた都心を巡る」というタイトルで行われたこの日のFWで根岸界隈を歩きました。
細い露地や行き止まりのお多い地区で、迷路好きの自分としてはとても魅力的なところでした。
建物は古いと言っても、文化的な価値云々と言うものよりは、生活の匂いのする庶民的な住宅が多いように感じます。

事前に岸先生から見所、考えどころキーワードを与えられていたので、それを考えながら歩くのは有意義でした。
自分の中で特に興味のあったテーマは、
・密集化の背景は何か?
・路地の魅力とは何か?
・高齢化少子化、停滞化の中での町づくりとは何か?
・テーマパーク化への危惧とは何か?
と言ったところでした。

周辺地区は戦後に碁盤目状に街区整理されているので、この根岸界隈だけは戦災を免れたのでしょうか?
そのため曲がった道が多く、その中で高密居住を目指した結果さらに道が狭くなり行き止まりが出来たのではないかというのが、歩きながら考えたことです。

ちょうど公園で町内会(神社)のお祭りをしていて、近所の人たちの手作り屋台などが出ていました。
これはテーマの中にもある「高齢化少子化、停滞化の中での町づくりとは何か?」とも関係があり興味深かったです。

できれば、街歩きを終えてから、岸先生がそれらのテーマについてどうお考えなのかお聞きすることができれば良かったと思います。

カメラを忘れて行ったので、写真がありません。
誰か写真アップしてください。

テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/05/11(火) 09:32:39|
  2. 座学/フィールドワーク
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