神楽坂建築塾・塾生ブログ

塾生・研究生・修了生のウェブサロン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

先週末の建築塾に参加して

8期塾生の金野です。先週末は様々な講座を受講してとても充実していました。回を重ねるにつれて考えさせられることが多く、せっかくだから建築の勉強をするだけでなく、何か身近に出来ることで役に立ちたいと思う今日この頃です。今日は講座の感想などを書いてみました。
「スライドで学ぶ西洋建築史入門」は西洋の歴史と建築史をわかりやすく説明していただいてとても勉強になりました。特にロマネスクとゴシックの意味や違いは初めて知って「目からうろこ」でした。以前ノートルダム寺院を訪ねたときに、荘厳で壮麗な外観に圧倒され、中に入って上に引っ張られるような気がしましたが、あれは長く尖ったアーチのせいかな・・・などと考えながら楽しく講義を受けました。次回も楽しみにしています。
「モロッコ・フェズのまちと風土」は実際に迷宮を歩いているような気分を味わえました。貴重な映像ばかりでとても面白かったです。フェズで旋盤(字はあってますか?)に使用されているアトラスシダーはシダーウッドという名の精油の原料です。シダーウッドは古代から医薬品や家具に利用される他ミイラ作りなど宗教的なことにも使われていたので、何か関連があるのか興味深かったです。
平先生の今の日本人は引きこもりの状態だというお話を聞いて、以前ハワイ島へ旅行をした時に、移住している日本人の方に「日本の家には垣根があるけどハワイ島の家には垣根がない。なぜかわかる?ハワイ島の人の心には垣根がない。だから家にも垣根がいらないんだ。」と言われたことを思い出しました。

まとまりがなく長くなってすみません。

8期建築塾生・金野寛子
  1. 2006/07/14(金) 23:58:39|
  2. 座学/フィールドワーク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

コメント

今回の建築塾、本当に充実していましたね。わたしは
西洋建築史入門は出れなかったので、残念、そして次回は出ようと思いました。


ところでいま名古屋ではTV愛知で日曜ビックスペシャルで
二世帯住宅の番組で青山先生ご一家とそのご両親と次男夫婦の(青山先生夫妻が設計した)三世帯住宅の番組をやっています。びっくりしました。

建物だけでなく、三世帯の生活模様も描かれていて楽しんでみています。

東京ではもうとっくに放送すんでいるのでしょうね。



  1. 2006/07/16(日) 20:45:47 |
  2. URL |
  3. さかい #-
  4. [ 編集]

なんか名前をちゃんと打つ前に送信してしまいました。失礼・・・
  1. 2006/07/16(日) 21:01:18 |
  2. URL |
  3. さかい@あいち(研究生) #-
  4. [ 編集]

イスタンブール

先日の西洋建築史で、イスタンブールの名前が「タンブール」に接頭語がついたものではないか、と勝手な推測をしましたが、やはり関係ありませんでした。

Wikipediaによると、
「東ローマ帝国時代からスラブ人らが旧市街を指して呼んでいたスタンブルという地名がトルコ人にも取り入れられたものと考えられる。」
とありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/イスタンブル
  1. 2006/07/17(月) 02:31:31 |
  2. URL |
  3. かみや #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kjblog.blog6.fc2.com/tb.php/58-74046f8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。