建築塾6・7期生のN西です。お久しぶりです。
先日こちらのブログコメントに書き込みのあった、
伊郷先生の「日本家屋の保存・活用の実例から学ぶ」 を聞きに出かけてきました。
会場となったココットカフェに行くのは初めてだったのですが、
とてもあかるくあたたかいところでした。
大久保通りに面してガラス貼りなので中がよく見え、まようことなく会場がわかりました。(先生がいらっしゃってましたので・・・)
書き込みしてくださった石山さんにお会いし、手渡された資料をみると
「観光プランナー塾-第十回」とありました。
か、観光!?まずい。どうしよう、場違いなところにきてしまった・・・おろおろ・・・しかも10回目とは・・・
先生のお話がはじまりました。
観光をテーマにどんな話が繰り広げられるのか・・・とドキドキ。
ゆったりとした語り口に、3年前(だったかな?)の安田邸でのお話を思い出し、すぐにくつろいだ気持ちになりました。
・川越の織物市場の話:市場建築というのはあまり残っていないもの
・汐入での定点観測の話:胡録神社のいわれや失われた古い町並みなど
・大塚の小石川消防署の話:今はもうない
・本郷館の話
出席されていた方々の感想やコメントもおもしろいものでした。
それぞれの活躍されている業界が違うので、いろんな視点でのコメントはとても参考になります。
「観光」ときいて連想する意味よりもっと幅広く捉えられていて、ひいては町並み、景観保存にもつながっていくのだなと思いました。
情報をかきこみしてくださってありがとうございました!
(要領を得ない個人的なまとめを勝手にUPしてしまってスミマセン・・・)
- 2008/02/26(火) 19:51:47|
- 地域
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
行かれたのですね。
楽しみにしていたのですが、神楽坂まち飛びフェスタの委員会とぶつかり残念でした。
「観光」というタームが最近注目されてきたのは、これまでのステレオタイプ的な「観光」がいかに酷いものであったのか、という批判的捉え直しがベースにあるから、とぼくは思っています。本当にその場所場所の素晴らしさを発見し評価し伸ばしてゆくように観光が、求められていますね。
- 2008/02/26(火) 21:23:27 |
- URL |
- 渡邉 #SFo5/nok
- [ 編集]
渡邉様
私にはそのステレオタイプ的「観光」概念ばかりがありました。
言葉一つでもさまざまな流れ・変化があるのですね!
- 2008/02/28(木) 18:37:04 |
- URL |
- N西 #-
- [ 編集]
「日本家屋の保存・活用の実例から学ぶ」行かれたんですね!
いいなあ〜
「今、住んでいる方も訪れる方も幸せになる観光のあり方」と「歴史的な景観を生かしたまちづくり」ということに大変興味があり、この講座はとても私の興味のど真ん中だったので・・・
とあるフォーラムの講演資料からのピックアップですが、もう観光といっても、団体客は全体の7%程度で、求められることもハコモノではなく便利さでもなく、落ち着ける風景だったり、明らかにいままでのステレオタイプの観光地は没落の一途をたどっている、というのもこれからの観光を担う世代は海外の美しい町を見たことのある人たちで、ホンモノを知った観光客はステレオタイプの観光地を良しとはしない、そういうところはどんどんだめになるのだ、ということが紹介されていて、まさに我が意を得たり、といった感じでした。
ちょっと脱線してしまいました。
日本家屋の保存・活用の実例、どんなところが紹介されたのかなぁ・・・
- 2008/02/29(金) 00:10:54 |
- URL |
- sakai@aichi #-
- [ 編集]
sakai@aichiさん
コメントありがとうございます!
きっといらしてたらかなり楽しめたのではないでしょうか。
- 2008/02/29(金) 15:41:25 |
- URL |
- N西 #-
- [ 編集]