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中村うどん <よこ山>

村上春樹の「辺境・近境」(新潮社文庫)を読んでいる。
国内外の辺境の地を実際に訪れた手記をまとめたものだが、なかなか面白い。
その一つに讃岐うどん紀行があり、その中に出てくるお店の一つが「中村うどん」。
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  1. 2005/05/10(火) 09:09:46|
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メジロの巣立ち <中西>

mejiro-hina.gifうちの庭のコノテガシワに、いつのまにかメジロが巣を作っていました。知らない間に卵を温め、そして生まれていました。
気がついたときは、もう巣立ちの日。親鳥や仲間の成鳥たちが応援する中、巣立ちです。
朝、出勤前なのにもかかわらず、双眼鏡で観察しました。よちよち地上を歩いていた雛がコノテガシワをよじ登り、他の雛たちと合流です。

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  1. 2005/05/02(月) 23:28:14|
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モノの名前  <酒井@音羽>

 銀座で開催中の「日本のおしゃれ展」を見に行った。「きもの」デザイナー池田重子の展示会だ。普段「きもの」と縁遠い生活をしているので興味本位に覗いてみたのだが、絵柄を見るだけでも十分楽しめる企画だった。落ち着いた色合いの服でも、ポイントとなる花があり、とにかくセンスがいい。「粋」なデザインとはこういうものか。。。

 「きもの」の事など何も知らない素人なので、展示物に付けられた名札を読みつつ、柄を鑑賞していたが、この名前の付け方がなかなか面白い。本体よりもこちらの方が気に入ってしまった。「きもの」の名前はこんな感じだ。

 「梅雨の晴れ間のしゃれ着」
 「コプト模様ちぢみ結城のしゃれ着」
 「男伊達ちりめん浴衣」

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  1. 2005/03/23(水) 21:51:06|
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竹  <くろだ>

 先日、我が家の東南の一角にある竹の処理をした。
 竹は種類がいっぱいあって、私にはよく見分けがつかないが、生えていたのは多分マダケだと思う。

 竹といえば、一昨年まで暮らしていた前の住まいを懐かしく思い出す。都心でしかも駅からは徒歩2、3分という立地にもかかわらず、広い敷地内はまるで地方の温泉宿にでも来たかのような風情で、それは例えば日本昔話にある「すずめのお宿」を想像してもらえればかなり近いと思う。敷地には築40年くらいの小さな木造の平家がぽつりぽつりとあるだけで、後は雑然と植物や樹木が手入れもされずに、ただ生えていた。昆虫やカエルなどの小さな生き物がいっぱいて、食べたり食べられたりする食物連鎖の健全な小宇宙があったはずだと思う。木戸をくぐると家まで細長いアプローチがあって、両脇には山吹が野生化して生えていて、あまりに手入れが大変だったので、ある年、大胆にも鍬を片手に開墾し、畑にしてしまった。茄子、きゅうり、トマト、さつまいも、さといも等など、素人で下手くそだったが面白くて作っていた。山吹は生命力が旺盛なので、ほっておいても今頃また茂っていたりするだろう、きっと。
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  1. 2005/03/20(日) 22:33:36|
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